プロダクトが完成に近づいた?

ボチボチProductができ始めてきたので、少しづつ話を出していこうかと思います。

色々コンフリクトというかネガティブな反応もあるのを理解しつつ、何を生み出そうかというと、ストーリ構築養成ギプスをアプリ化するってことです。

トーリーと世界観とキャラを分解しオブジェクト化するとアセット化出来ます。Unityみたいな話なんですが、Contextを可視化するってやるとどうなんだろうっていう話なんです。

これまで、Output結果ばかりを出す仕組みしか無かったのですが、僕は結果よりもプロセスを重視するのでもう少しプロセスを評価してもいいかなと思っています。

また、書ききれない人って沢山いるんですよね。僕もそうでした。で、実はとある小説の賞に応募するという目標(結果は落選ですが)を立てて書ききりました。8万字書いたんですが、8万字書くって相当しんどい。ブログみたいにただ書けばいいわけじゃないので、話の整合性やキャラクターを立たせるとか色々気をつけなければいけない部分があります。

ド素人が編集もおらず書ききるってよほど才能が無いと無理なんですね。才能もそうだし努力も必要。書けばいいわけじゃないのです。

この時に参考にした洋書の翻訳本があるのですが、それを元に作り上げています。

この手法は日本では殆ど評価されていないというか、業界によって使い分けられているというのが実際かと思います。

で、よく誤解されるんですが、小説を書くための仕組みではありません。次の次ぐらいで実装するかもしれませんが、それは他の仕組みが多数あるのでそっちでやれば良いと思っています。

それよりも、埋没したContextを可視化するっていうことがもっと重要かと思っています。

こいつ頭おかしいんじゃないか?と思われると思いますが、頭おかしいことやらないと世の中を変えられないし、つまらないと思うんです。僕が会社をやめて立ち上がった理由は、自分の思いが会社組織では伝わらないし、プロジェクトも回せない。だったらやめて自分でやりたい事をきっちりやりきろうと。一度やりきって上手く行ったら継続すればいいし、ダメだったら戻ればいい。

だったら、小銭を稼ぐ事を狙う年齢でも無いので、私は理解して頂ける方には1兆円の売上を目指しますと言っています。

これは30年後です。65歳で引退と考えていますが、そこまでに達成すれば私としては成功です。1兆円の会社を作るというのはどういうことかというと、1万人ぐらい雇用できるわけです。海外含めればもっと雇えます。1万人雇用すると家族やその親戚まで巻き込むわけですから4万人〜5万人へ影響が出る。ちょっとした田舎町ぐらいの規模があります。

そういうのを故郷 山形に納税できる形にしたい。柳井さんの様に納税先に本社を置くという形を取りたいわけです。そうしたらモンテディオ山形の胸のロゴは米じゃなく自社ロゴになると思います。広告宣伝費ということで強化費を100億突っ込めるかもしれません。TVCMに突っ込むよりもずっと有意義だし、法人税から捻出させるよりもずっとずっとやりやすい。(モンテディオ山形は三セク)

で、こんな話するとコンテンツビジネスでそんなの出来るわけ無いでしょうと言われるわけです。はっきりって仰るとおり。

今回のアプリケーションは始まりにしか過ぎません。しかし、著作権の壁を考えると育てながら世界中から集ってもらう、そして新人にという流れしか私には見えていません。そのためには、まっさらなノートを渡すよりも漢字ドリル的を渡してあげたほうがずっと対応しやすいわけです。

最終的にはIT体感型アトラクションをコンテナ型として作って、世界中バラマキ、ダークファイバーで接続して同時に遊べる場所を作るという流れを生み出せればと思っています。IoTや映像技術の高度化、デバイスの進化など様々な要素技術は出揃ってきていますが、それをまとめるソリューションやインテグレーションはまだ生まれていません。

私の特色としてそういったソリューションを作り出してインテグレーションするというのをエンタープライズ分野で16,7年もやってきたわけでして、得意分野です。しかし、エンタープライズではやれることが限られるなと思い、プロシューマ側にシフトしました。

そのための始まりがこの作成中のアプリになるわけです。

足元がおぼついておりませんが、今頑張っていらっしゃる経営者の先輩方が苦労を乗り越えて来ているのを見ると、理想とする未来の為に今やれることをやるというのが正しいし、このような話は常に言い続けないとダメだと思っています。

私の「30年ビジョン」に共感いただいた方はご連絡頂ければと思います。総合エンタープライズ企業を目指すためには、ヒト・モノ・カネ、すべてが足りておりません。ですので、皆様の力が必要です。

引き続き宜しくお願い致します。