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ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」12

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その12 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン2「キャラクター」より、6つ目の動画「ステーク」と「アクテ…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」11

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その11 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン2「キャラクター」より、5つ目の動画「キャラクター・アーク」…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」10

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その10 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン2「キャラクター」より、4つ目の動画「障害」と「アクティビテ…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」9

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その9 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン2「キャラクター」より、3つ目の動画「ウォンツとニーズ」と「…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」8

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その8 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン2「キャラクター」より、「ウォームアップ・アクティビティ」、2…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」7

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その7 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、新たに公開されたレッスン2の導入文と1つ目の動画「キャラクターのため…

人に気づきを与え、より良いものを創発する。自動化して生み出すのはナンセンス。

世界初の「1兆ドル長者」はAI産業から生まれる —— マーク・キューバン氏 https://www.businessinsider.jp/post-1291 今日はビジネス・インサイダーの記事からです。 キューバン氏は自分の考えについて、以前にも「一般教養がキャリアにおける成功の鍵」と語…

寿司屋の下積みが必要なワケが分かった

なんで寿司屋が下積みを大事にさせるのか、なんとなくだけどわかった気がする。 失敗の許容と言うか顧客との向き合い方というか。「覚悟」をつけさせるためなんだよね。その品質で食べさせるための。 食べるというのはお腹を満たす行為だけじゃなく、雰囲気…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」6

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その6 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン1の6つ目の動画「ストーリーテラーへのアドヴァイス」の翻訳で…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」5

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その5 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン1の5つ目の動画「世界とキャラクター」とアクティビティ4の翻…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」4

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その4 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン1のアクティビティ2、4つ目の動画「もしも…」、そして、アクテ…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」3

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その3 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン1の1つ目のアクティビティと、3つ目の動画「あなたのお気に入…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」2

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その2 カーン・アカデミーで公開中のピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン1の2つ目の動画「あなたのユニークな見方」の翻訳です。 ※本記…

宗次徳二さんの講話を受けて

経済界倶楽部という、財界向けの雑誌が主催する月例会にご招待いただいたので参加してきました。日頃スタートアップばかりのところで会話しているので、オールドエコノミーに近いところの方と会話するのは、それはそれで新鮮です。 さて、今日の目的は壱番屋…

ピクサー・イン・ア・ボックス「ストーリーテリングの技法」1(fictaファンクラブ限定公開記事を一般開放しました)

ピクサー無料講座「ストーリーテリングの技法」日本語訳その1 秘密のfictaファンクラブの方限定で、ピクサーの無料講座「ストーリーテリングの技法」の日本語訳を公開いたします。 今回は、レッスン1の導入文と、1つ目の動画「ストーリーテリングへのイン…

何もなくても生み出せる。だから一歩踏み出そう。

僕らは事実、お金が無くてもサービス出来た。ホント強引かつ、暴風雨のように。サービスとコンテンツを短期間で横暴かつ狡猾に作っていった。知恵と勇気を振り絞れば人も巻き込めるし、熱量の高いユーザーも獲得できた。小口ではあるが少しづつ集めることも…

「趣味がいい」ってそんなにエライ?——趣味をバカにされたことがあるすべての人たちへ

「趣味のよさ」でマウンティングされる世界 年末年始に放送される「芸能人格付けチェック」という番組。そこでは、「高級食材や高級ワインを味わい分けられるか?」「高級楽器を聞き分けられるか?」「プロが生けた花を見抜けるか?」といった問題に芸能人が…

fictaは他の創作系と何が違うのか?

実は先日、RPGツクールを個人的に買いまして、見ていました。確かにマップを作れる爽快感など直感的なUIが気持ちよくできるのですが、所詮そこまでで終わります。なんとなく出来たで終わってしまう。問題はそこじゃなく、作り込ませる部分です。ここで言う作…

架空話は数千年続いているから亡くならない

今日は、私を支援してくれていている東大大学院美学研究室の方とディスカッションしながら、次期モデルの実装についてまとめました。その結果、人間がこれまで経験してきたUI且つ、オフラインでやっている行動の一部移植を行うことを結論としました。 詳細は…

俳諧師【河合曾良】を俳人【河合ソラン】に変えるまでの道のり

深刻な素材不足で、話を作れなかったので、自分で絵を描くかと思いましたが、それも即興ではできません。そこで、パブリックドメイン化されている物を探しました。 今回は芭蕉のネタで作ろうと考えたのですが、NTT東さんが用意してくださっていたものを利用…

未来予測は当たらないーー『2050年の世界』『楽観主義者の未来予測』書評

「未来予測本」への愚痴 予言や未来予測と呼ばれる営み、とりわけ、破局の到来を告げるようなそれに、いったい何の価値があるのか。 「こんな未来を作ります」という決意表明や構想発表でもなければ、「こんな未来がいいな」という理想や願望の表現ですらな…

fictaにはなぜAI(人工知能)が必要なのか?

fictaにはAI(人工知能)が必要ですが、なぜ必要なのでしょうか? 今日はその秘密に迫りたいと思います。

fictaの生まれた、その瞬間(とき)

fictaは不思議な生き物だと思います。 彼の生まれは奇妙でした。彼は生まれるべくして生まれたわけではありません。 先に生まれたのはその母でした。母は学術名「ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ」。数が少ないニシローランドゴリラの亜種「クロスリバーゴリラ」。彼…

読み手から書(描)き手へ、私達の使命と未来

良く、あなたの会社はなんの事業をやっているんですか?と聞かれます。これは、一言で答えるのは非常に難しいことです。なぜならば、私は少なくとも30年後の未来を見ています。2045年を超えて、新しい価値を生み出し、世界に名前がそこにある、そういう未来…

絵本とフリーミアムの古くておいしい関係

無料なのは、絵本の「中身」だけ 絵本とフリーミアムの相性 - キングコング 西野 公式ブログ ネット上での「無料公開」で話題になっている『えんとつ町のプペル』。上の記事でも言及されているように、Twitter上では、〈絵本を無料で提供することは、自分の…

「消費財コンテンツ」と「耐久財コンテンツ」はどこで分かれるのか

コンテンツは消費財である。と思っている人が非常に多い。 特にブログ記事を書いて一瞬で燃え尽くして再帰性ない場合を体験している人などはこの傾向にある。 バラエティ番組などもこの傾向が強いし、ニュース番組も「News」である限り速報性が重要で、消費…

理系だけのAI研究はもう終わりにしよう——『コンピュータが小説を書く日——AI作家に「賞」は取れるか』書評

AIが小説を書いた? AIの書いた小説が、星新一賞の一次審査を通過した———— そんなニュースが、去年の3月に話題になった。 それを聞いて思い浮かべたのは、AIが自分の意志で、《創作意欲》を持って、人間が書いているかのように物語を書いている光景である。 …

結婚するなら、離婚の仕方も決めておけ——Co-Foundersナイト Vol.1

Co-Foundersナイト Vol.1 に行きました。 村重です。 1/18(水)、渋谷の東京カルチャーカルチャーで開催された、Co-Foundersナイト Vol.1 に行ってきました。「共同創業者」という珍しいテーマのイベントです。 登壇されたのは、ニフティの河原あずさん、50…

【1/21 追記アリ】えんとつ町のプペルはイノベーションの塊だ

作家にしのあきひろさんの作品、えんとつ町のプペルが快進撃を広げるとともに、物議も醸し出している。それは、突然のフリーミアム宣言だった。

『えんとつ町のプペル』はリレーショナル・アートか?

『えんとつ町のプペル』はアートか? Facebookの投稿で、『えんとつ町のプペル』は絵本単体で完結した「作品」ではなく、それが生まれるに至るまでのプロセスも含めて「作品」であり、メディアアートとして、美術として語るべきだ、というような話を見かけた…